みなさんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は台風に対する対策として、瓦屋根の葺き替え工事などをする場合の補助金のご案内です。
令和4年1月1日から瓦屋根の留め付け基準が強化されており、それ以前のルールで施工されている屋根は台風などで被害を受ける可能性が高く、危険なため改修を勧められています。
建築:令和元年房総半島台風を踏まえた建築物の強風対策 – 国土交通省
築年数が新しい場合は問題ないケースがほとんどなんですが、年数が経っている住宅では上記の新基準を満たしていない場合が多いです。
でも屋根の葺き替え工事って大規模な改修になるので費用も多くかかりますよね。
そこで各自治体から葺き替えや調査に対する補助金が出ている場合があります。
一例として、徳島県では徳島市、小松島市、松茂町、美波町、牟岐町、佐那河内村が補助制度を行っているようです。
全ての自治体で対応しているのでは無いようですが、該当する地域の方には最大55万2千円の補助が下りるようです。
是非ご活用ください。
徳島市↓
小松島市↓
松茂町↓
美波町↓
徳島県↓
瓦屋根の耐風診断・耐風改修の補助制度に関するご案内|徳島県ホームページ
それにしても連日の猛暑、大変ですね。
特に7月最終週は各地で気温35度どころか37度、38度などという恐ろしい予報が出ているようです。
私共の現場施工員も空調服やサーキュレーターなどを利用して、なんとか屋根工事を頑張っていますが、あまりにも暑さがひどい場合は安全優先で工事を中断することも考えています。
皆さん外出時はくれぐれもお気をつけください。
では。
