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電気料金が6月から値上げというニュースがありました。

2023.05.17

皆さんこんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

5月16日ののNHKのニュースで、大手電力会社7社による6月からの電気料金の値上げ額が発表されました。

NHKサイトへのリンクです

抜粋すると、

北海道電力 20.1%

東北電力   21.9%

東京電力  15.3%

北陸電力  39.7%

中国電力  26.1%

四国電力  23%

沖縄電力  36.6%

(関西電力と九州電力は記載なし)

 

内容を一部抜粋しますと、

経済産業省では、1か月当たり400キロワットアワー利用する家庭を標準的な家庭として、値上げを申請する前の去年11月分と比べた試算をまとめています。

それによりますと、
▽北海道電力は1万5662円から21%値上がりして1万8885円に、
▽東北電力は1万3475円から24%値上がりして1万6657円に、
▽東京電力は1万4444円から14%値上がりして1万6522円に、
▽北陸電力は1万1155円から42%値上がりして1万5879円に、
▽中国電力は1万3012円から29%値上がりして1万6814円に、
▽四国電力は1万2884円から25%値上がりして1万6123円に、
▽沖縄電力は1万4074円から38%値上がりして1万9397円に
値上がりするということです。

これについて経済産業省は、再生可能エネルギーの普及のために電気料金に上乗せされている「再エネ賦課金」がことし4月の使用分から平均的な家庭で月820円引き下げられたほか、政府の負担軽減策によって家庭向けで、1キロワットアワー当たり7円が補助されていることから、7社のうち北陸電力と沖縄電力を除く5社では、去年11月分と比べて実際の負担は軽くなるとしています。

ただ、この負担軽減策はことし9月の使用分までとなっていて、軽減策が終われば標準的な家庭では、月2800円負担が増えることから、今後、燃料価格の動向なども相まって、家計の負担がさらに増すことも予想されます。

NHK公式サイトより抜粋

との事。

政府の説明では、上記金額は各社値上がりになるが、再エネ賦課金の引き下げなどの効果により実質負担額は軽くなるらしいです。(北陸電力、沖縄電力は別、さらに政府の補助は9月までで、10月からは現状未定なのでそれからは上がる可能性あり)

 

ここ半年は大丈夫なような言い方ですが、こういう不安なニュースが出ることにより、今年は太陽光発電プラス蓄電池の問い合わせが倍増しています。

 

毎月支払い続けなければならない電気代。家庭菜園で野菜を作る発想で自分の家で電気を作り、蓄電池で貯めて使うことで少しでも節約する事が出来れば、という考え方ですね。

 

本日、気温がいよいよ30度を超えた地域もあるようです。

これからエアコンなどが必要になる季節、電気代の節約と太陽光発電(蓄電池)が気になる方はお問合せくださいませ。

では。

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