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耐風耐震防水工法

エアルーフシリーズの耐風耐震防水工法について

日本を横断する大型台風や、近年想定されている芸予地震、三陸南地震、東海地震等に対し、災害に対する屋根の安全性確保の重要性が高まっています。エアルーフシリーズは、①棟固定金具と②新開発のスパイラルパッキン付防水ビス・釘を使用した耐風耐震防水工法により、耐風性能や耐震性能、防水性能が従来工法とくらべて大幅にアップしました。軽量瓦である瓦本体の性能と合わせて、災害に対する安心感と満足感を得て必ずご好評いただけると確信いたしております。

 

耐風耐震工法と従来の湿式工法の違い

従来の湿式工法

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モルタルを詰め銅線緊結。銅線穴にシリコン充填

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐風耐震工法

腐食に強いアルミ製棟固定金具を使用して棟木を固定。棟木の腐食防止のため、防水シートにて防水処理を施し、スパイラルパッキン付防水ビスにて、棟木へ取付。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

従来の工法と引抜耐力の違い

 

従来の♯12銅線で、緊結する棟瓦の引抜強さは、2㎜の浮き上がりが、約15㎏(150N)に対し、スパイラルパッキン付防水ビスについては約80~100㎏(銅線の約5~7倍)の引抜耐力を持っています。耐風耐震防水工法は、風や地震に対して従来工法よりかなり高い安全性を示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水性能と美観の向上(新採用スパイラルパッキン付ビス・釘)

従来のパッキン付きビス頭コーキング

スパイラルパッキン付きビス

従来のパッキン付きビス頭コーキング スパイラルパッキン付きビス

従来のパッキン付ビスでは、防水性能が低く、二次防水としてシリコーンのビス頭へのコーキング処理を行っていましたが、作業性や美観上等に問題がありました。新開発のスパイラルパッキンにより、優れた防水性能を発揮し、ビス頭や釘頭のコーキングがなくても高い防水性を確保でき、美観性も向上することが出来ました。

 

ビスの仕様変更内容と取り付け時の状況

 

ビスの仕様変更内容と取り付け時の状況

 

耐震耐風工法詳細

耐震耐風工法詳細

 

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