本日、平成22年度の住宅用太陽光発電向け補助金についての発表がありました。
予算 : 401.5億円 (15万戸程度の補助を想定)
対象 : システム価格が65万円/kW以下で購入するJETの太陽電池モジュール認証を受けた物
補助単価 : 7万円/KW詳しくは太陽光発電協会
(太陽光発電普及拡大センター J‐PEC)ホームページまで
補助金申請者にとって大きく違う点
1.補助金額
昨年は70万円/KW以下で販売されたシステムへの補助金でしたが、今年は65万円/KW以下となりました。
言いかえれば、3KWシステムを昨年は210万円以下で購入した個人への補助金が、195万円以下で買って頂いた方への補助金となった点です。さらには、昨年と同様に今期も3KWシステムを導入すれば、3KW×7万円で21万円の補助金の交付となり、補助金額は減ってない事がポイントです。
消費者にとっては非常にありがたいです。
2.申請窓口の変更
昨年までは、各都道府県に申請窓口団体があり、スムーズな対応が出来ていました。補助金申請→交付決定通知まで、2週間足らずのリードタイムでしたが、少し時間が掛る可能性があります。
契約→補助金申請→約2週間(今回、窓口が1つになるため、3~4週間になるかもしれません)→交付決定通知
ただし、現在各社の太陽光発電システムの入荷状態が発注から納品までが結局5~8週間近くかかっているため、に交付決定通知の受取に少し時間はかかりますが、契約→工事完了(約6~9週間程度)までの導入期間が長くなるわけではありません。 ご安心ください。
当社では、面倒な補助金の申請はすべて代行します。
お問い合わせはこちら
富士スレート株式会社 徳島本社 エネルギー事業部 TEL 088-625-0247