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2階(最上階)の部屋が、断熱をしているのに、夏暑く、冬寒いと感じられていませんか? |
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屋根断熱(野地板内側断熱)により、結露で被害にあわれたことはありませんか? |
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屋根リフォーム時、屋根の断熱性を高めたいと考えられていませんか? |
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屋根は壁や床と違い、外気に接するだけでなく、日射や風雨、夜露、雪等がふりかかり、特に条件が悪く、断熱を必要としています。 |
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| エアルーフ・インシュレーションシステムは、屋根下地材である野地板及び防水シートの外側を受金具と桟木を用い断熱施工し、瓦屋根材を葺く工法であり、断熱性、遮熱性、防露性、及び建築部材の耐久性を高める面において、もっとも効果的な断熱工法です。 |
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| 建物上部からの日射熱や換気を外部近くでガードし、室内の温度変化を小さく抑え、より快適な居住環境を作ると共に、遮熱効果や省エネルギー効果を高めます。 |
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| 野地板等での結露の発生を抑え、野地板や下地木材等を腐りにくくします。野地板や防水シート等の温度変化を小さく抑え、熱劣化を軽減します。 |
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| 単純な構成と施工性の良さにより、コストパフォーマンスが高く、高価な外断熱工法が比較的リーズナブルに導入することができます。 |
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ここから、「インシュレーションシステム」のカタログをダウンロードできます。  |
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エアルーフ・インシュレーションシステムは、断熱材を野地板や防水シートの外側に取り付ける工法であり、室内や小屋裏空間はもちろんの、主要構造部材や野地板、防水シートごと包み込むため、天井断熱や屋根内断熱に比べ優れた性能を示します。
※エアルーフ・インシュレーションシステムは、断熱材25mmタイプと40mmタイプの2パターンをご用意しております。 |
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| (室内温湿度条件:25℃ / 70%) |
| 屋根構造 |
熱還流率 |
外気温湿度条件 |
備考 |
| ( mh℃/kcal ) |
-10℃
70% |
-5℃
70% |
0℃
70% |
5℃
70% |
10℃
70% |
15℃
70% |
無断熱
野地板構造用合板12mm |
2.7 |
×
1.29 |
×
1.23 |
×
1.14 |
0.89 |
0.36 |
なし
− |
無断熱 |
内断熱25mm二重野地板
空気層20mm野地板構造用合板12mm |
0.63 |
0.77 |
0.69 |
0.6 |
0.48 |
0.32 |
0.12 |
内断熱 |
内断熱40mm二重野地板
空気層20mm野地板構造用合板12mm |
0.45 |
0.52 |
0.47 |
0.41 |
0.33 |
0.23 |
0.09 |
エアルーフ・インシュレーションシステム25mm
野地板構造用合板12mm |
0.67 |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
外断熱 |
エアルーフ・インシュレーションシステム40mm
野地板構造用合板12mm |
0.47 |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
なし
− |
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×印:表面結露発生 数値:内部結露水量(g/uh) −印:結露なし
※屋根構成共通仕様 アスファルトルーフィング厚 1mm 屋根材厚 10mm |
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夏季 |
冬季 |
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| △ |
小屋裏温度が最大60℃近くに上昇し、室内温をあげると共に、夜中に熱がこもる場合があります。 |
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| △ |
小屋裏換気が悪い場合、野地板に表面結露や内部結露が生じ、被害を及ぼす場合があります。 |
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| ○ |
小屋への熱の流入は小さく抑えます。 |
| △ |
野地板の室内側で断熱するため、野地板や防水シートの温度が非常に高くなり、耐久性が低くなる傾向にあります。 |
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| △ |
野地板と断熱材間で結露が生じやすく、室内に雨漏りの様に落ちる場合があります。 |
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| ○ |
屋根瓦の直下の断熱が、小屋裏への熱の流入を小さくし、遮熱、断熱効果を高めます。 |
| ○ |
野地板及び防水シートの室外側に断熱材を設けていますので、防水シート等の温度上昇を小さく抑え、耐久性を高めます。 |
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| ○ |
透湿抵抗の高い野地板や防水シートの室外側に断熱材を設けていますので、結露の発生はほとんどありません。 |
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