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軽い瓦の決め手は「高分子繊維強化セメント」【FRC】(Fiber Reinforced Cement)の採用です。FRCとは、セメントをベースに高分子繊維と、樹脂軽量骨材に特殊カーボンなどを配合し、高圧プレス成形したもので、当社従来品に較べて約40%の軽量化を達成しました。
坪当たりの重量では、陶器系瓦が坪当たり約160kgに対して、「ハイブリッド瓦」は約100kgと約40%も軽量です。これは約50坪の平均的な家に換算すると約3トン(普通乗用車約3台分に相当)の違いになります。
 
40%の軽量化が住宅の構造体への負担を軽減します。地震の揺れに対しては、屋根が軽いほど、また、重心が下にあるほど影響を受けにくいものです。つまり、屋根の重量の軽減が建物の耐震性能を高めます。
また、耐風・耐震性能を高めるために、特殊釘やクリップを使うことなく対角2点釘止め工法の標準仕様が、さらに強い緊結力を確保します。 ハイブリッド瓦は地震や台風には自信があります!
 
 
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