トップページエアルーフ基材性能評価 > 耐衝撃性について
エアルーフは、ハイブリッド基材に含まれる高分子繊維と樹脂軽量骨材の相乗効果により耐衝撃性に優れます。 これにより、運送時の破損や、踏み割れ、災害時の飛来物による割れが少なくなります。密集する住宅地などでの被災物が瓦の破砕され、落下、 脱落による2次災害の被害を最小にすることが出来ます。

台風時、外部からの飛来物により屋根が破損しますと、こうした傷より瓦の飛散が起こりやすくなります。

もし瓦が飛散し雨を伴いますと、室内はもとより、家具、家電製品、絵画、高度な調理品などへの漏水による2次被害、また瓦の飛散による人身への危険、周辺への被害が起きる可能性があり、それに伴なう賠償責任など、深刻な事態を招く恐れがあります。賠償には莫大な時間と労力、補償費用が必要です。
このようなリスクを避けるためにも、災害対策として瓦には耐衝撃性に優れた、しっかりしたものを使用することをお勧めします。
その点、エアルーフシリーズは衝撃性能が非常に強靭で、建物への重量負担を減らす優れた屋根材です。
※耐風耐震防水工法について 
ハイブリッド瓦は陶器瓦と較べて16倍の強靭性を持ち、先の尖ったハンマーで打つと貫通穴が空く位い強靭で、片や陶器瓦は同じ条件でバラバラに破損されます。
過酷な衝撃試験にも耐え、ハンマーによる破壊においても破断の少ないエアルーフは、災害時に今求められる優れた安全性能を発揮する瓦です。
試験条件 JIS A5423 に準じる (※社内試験結果)
@施工状態 A530gの鉄球を50cmから落下させ、目視により破損状況を確認する
等加速度運動のため鉄球落下高さの2乗が衝撃強度に加わり基材が破断され破壊される衝撃強度は16倍になります。
「落球による耐衝撃試験」の模様を、動画でご覧いただくことができます。右上の「PLAY」ボタンをクリックして動画をダウンロードしてください。
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落球衝撃試験後の状況(ハイブリッド瓦)
 
落球衝撃試験後の状況(陶器平板瓦)
 
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