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屋根面地瓦部は厚さ25oの他社軽量屋根材の追従を許さないボリュームある力強い外観で、表面部は飽きの来ない、ナチュラルな自然の風合いです。
隅棟やけらば部分には地瓦と同じデザインの隅瓦や袖瓦などの大型役者瓦を用いますので、屋根全体を地瓦で葺いたように、すっきりと仕上がります。
また、この瓦は高圧プレス成形によって、瓦寸法の狂いが極めて少ないため、口空きやラインの不揃いが生じにくく、葺き上がりが美しいのが特徴です。


 
陶器瓦では隅瓦など大きな役物は焼き捻れの問題から製造が難しく、対してハイブリッド瓦は、隅瓦による美しい葺き上がりをお約束します。
また、隅瓦を使うことによって耐風などの強風にも強く、地震の強い揺れにも耐える屋根が実現しました。ハイブリッド瓦はメンテナンスフリーですが、陶器瓦は約10年目からメンテナンスが必要な時期に入ります。
 
厚みのある陰影を両袖まで伸ばして、断ち切ったようなシャープなフォルムを演出するため、同一デザインの袖瓦を用います。
 
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