トップページエアルーフ基材性能評価 > 耐侯性について
フッソの主骨格と言うべき主鎖は、炭素と炭素の結合(C−C結合)ですが、その周囲を非常に大きな結合エネルギーをもつフッソと炭素の結合(F-C結合)で覆った構造になっております。このF-C結合が筋肉の役目をして樹脂骨格を安定させているので、超高耐候性を発揮できます。
さらには18年以上実績のあるセラミックコーティングの塗膜の上にコーティングすることでかつてない超高耐候性を維持することができます。
 
 
 
色差 △E 10年後 15年後 20年後
フッソコーティング 約 2 約 2 約 3〜4
セラミックコーティング 約 2 約 2 約 4〜5
陶器系 約 2 約 2〜3 約 7〜8
M社 約 20〜30 約 35〜測定不能 測定不能
 耐候性に優れるフッソコーティングのフッソ樹脂にはルミフロンが使用されています。フッソ樹脂の詳しい説明はこちら
セラミックコーティングは2層のコーティングで美しさを保ちます。瓦素材の無機質と、一次コーティング材である無機有機複合塗料の無機質がガッチリと素材と密着し、次に、二次コーティング材の有機質が結合してコーティング材どうしで強力に密着します。この結果、長期にわたって瓦を保護し、美しさを保ちます。
コストパフォーマンスに優れ、セメント系瓦は早めに色落ちするという常識をくつがえした高耐候性コーティングです。
 
 
 
色差 △E 10年後 15年後 20年後
フッソコーティング 約 2 約 2 約 3〜4
セラミックコーティング 約 2 約 2 約 4〜5
陶器系 約 2 約 2〜3 約 7〜8
M社 約 20〜30 約 35〜測定不能 測定不能
 
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